調べる力をつけよう。

わからないことがあった場合。どうしてますか?
自分で調べてますか?
誰かに聞きますか?
仕事の場合など状況にもよりますが、一方的に教えてもらう関係というのは危険です。

次のようなリスクが考えられます。
1 相手の時間を奪う
2 相手の知識・経験を奪う
3 相手との関係が悪くなる
4 結論を相手にゆだねている。
5 自分で調べる能力が上がらない
6 自分で解決する能力が低下する

もし相手から何かしらの情報が得たいのであれば、必ず相手の喜ぶものを差し出すか、すでに同等の事をしている必要があります。これが基本スタンスです。
今の時代、情報には商品や物と同等の価値があります。
相手がその質問に対する回答ができるようになるまでの資金や時間、努力を無視してはいけません。
医者、弁護士、塾の講師などに無料で教えてなんて言いませんよね?
普段は意識しませんが警察や消防、役所などにも税金として給与から控除される形で対価が支払われています。

答えがわからなくても、まずは自分で調べて解決する努力をしてみましょう。自分で調べる力をつけることによって、生きることがより楽になります。

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