マルチタスクの弊害

あなたはマルチタスクをしてますか?
マルチタスクとは同時並行で作業などを実行することです。

いわゆるながら作業だったりします。

しかし、最近言われていることがあります。
それはマルチタスクは良くない。です。

マルチタスクのメリットとしては、作業が短時間で終わる。時間を効率的に使用出来ることです。この理由はよくわかります。同時並行で作業すれば早く終わる作業もあります。

私もよくマルチタスクをしています。
パソコンの画面は2画面でYOUTUBEを見ながら、ブログを書くということをしています。
だから誤字が多いんですかね💦
ただの注意力散漫ですね(>_<)

基本的に人間はマルチタスクが出来ないらしいです。マルチタスクと見せかけて、一つずつの作業を脳で細かく切り替えているらしいです。この切り替えは脳に負担をかけます。

確かに私も集中したい場面では動画を止めたり、音楽を止めて作業を実施します。音が煩わしくなったときは雑音を消すことで最大限の集中力を発揮することが出来ます。

一つのことに集中する。これが理想です。

現代人はマルチタスクをする人がかなり増えていて、かつ情報量が増えています。それが鬱などの原因にもなっているらしいのです。

単純に考えても、問題が複数あると病みますよね。そんなときは一度問題を放置するか、誰かに助けを求めましょう。特に自分一人で悩む必要のないものは誰かに任せてもいいですね。

今思えば仕事でも思い当たります。一つの仕事ではストレスはたいしてかかりませんが、2つ、3つと同じ時間に問題が重なるとストレスがたまってきます。

目の前のことを一つ一つ。

これが健康の秘訣なのかもしれません。